VOICE magabon interview

No.114 オードリー(お笑いコンビ)

オードリー

――映画に出演するとしたら、どんな役でどんな方と共演したいですか?
K「『シャイニング』のジャック・ニコルソンさんみたいに、女・子供を執拗に追いかけるという役がいいですね。時にはドアを斧でぶち破って覗くとかってことをやってみたいです」
W「それって、素に近い役?」
K「そうですね」
W「春日さん、ストーカー的な部分がありますから」
K「ありますね。それを抑えながら、いろんな番組に出させてもらってます。そうだな、追いかけるにあたってはどんな方がいいんだろう。きれいな年上の女優さんがいいでしょうね」
W「春日さん、熟女好きですから」
K「冨士眞奈美さんとか」
W「春日さんが冨士さんを? どう考えてもそれってコントですけどね…。僕はペ・ドゥナと一緒に『空気人形』をふたりでやりたいです」

――もし、映画の宣伝キャプテンではなく、雑誌の編集長に任命されたらどんな雑誌を作りたいですか?
K「熟女系の雑誌がいいですね。エロ雑誌ではございません。素敵な熟女の方を紹介する、みたいな。スケベな雑誌ではございませんよ。もっと健全なものです。女優の方を呼んでインタビューしたりとか。熟女好きは恥ずかしくないんだよっていう、熟女好きの人に勇気を与えるような雑誌を作りたいです。インタビューも春日がやって、春日俊彰・完全編集で」
W「僕は、温泉とかに行くのが好きなので、関東の近郊で日帰りで行ける温泉がいろいろ載ってる雑誌を作りたいです」
K「それあるよ、コンビニとかに。わざわざ作らなくても。無理だよ。通らないって」

――最後に、本作で伝えたいメッセージを聞かせてください。
W「ヒックがトゥースと仲良くなるまで我慢強く粘る感じが共感できました。そういうところは僕と春日にもあったので。春日が真面目にお笑いをやり始めたのは、ちょうど去年の7月頃で。僕はそれまで9年間辛抱強く、いろいろと餌付けをしたりしてきましたから。彼は1万円札を見せたらけっこう本気になりましたからね。伝わるまで頑張るってことが大事なんじゃないですか」
K「自分を信じて、最後までいくこと。周りの風当たりが強くても、自分の道を突き進むってことですかね。春日はそうやってきましたから。周りに何を言われてもね」

ヒックとドラゴン
(c)2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

ヒックとドラゴン
2010年8月7日(土)より
新宿ピカデリー他全国ロードショー



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