VOICE magabon interview

No.18 ロバート・ダウ“ルー”・Jr. as ルー大柴(タレント)

もし私が本物の戦場に行ったら? あっという間にダイするでしょうね(笑)

ベン・スティラー×ジャック・ブラック×ロバート・ダウニー・Jr.の個性派“BIG3”俳優が競演し、豪華スターのカメオ出演で話題のやりすぎサバイバル・コメディ「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」がいよいよ日本公開! そこで、超大物スターの1人<やり過ぎ演技派俳優>のカーク・ラザラスを演じたロバート・ダウニー・Jr.にインタビュー!のはずが…登場したのはロバート・ダウ“ルー”・Jr.(ルー大柴)!? 超大物スターたちが本物の戦場に乗り込んでしまう本作の魅力、そしてダウ“ルー”のナゾについて大いに語ってもらった。

ロバート・ダウ“ルー”・Jr. as ルー大柴

――本作のオファーがきた時の気持ちは?
「非常にサプライズでしたねぇ。ハリウッドから声をかけられたなんて、ダウ“ルー”とってもハッピーでした。カーク・ラザラスは役者バカだから、何事もオーバーにアクションしてしまうんですよ。ムービーを観ている人にはやり過ぎと思われても、彼の演技は分かりやすくて私は好きですね。それに、カークと共通する部分はメニーありましたしね。それに、役作りのために皮膚もブラックにして取り組むという、役者スピリットもリトルビット似ているかな」

――では…“ルー大柴”さんに、ダウ“ルー”のオファーがきた時の気持ちは?
「これもまたサドゥンリー、突然の出来事だったんでサプライズしましたね。映画をウォッチしていたら、ダウニーの雰囲気といいますか、クドさが非常に似ているので、この雰囲気を出せるのはスモールアイランドのジャパンでは私くらいかなと思いました。このつけヒゲも精巧に作っていますし、ライフルの弾ひとつにもこだわっていますよ」

――監督&主演のベン・スティラーや、カメオ出演をしているトム・クルーズの印象は?
「ベンはなかなかファニーな男で、僕は非常にリスペクトしています。彼は監督、脚本、原案、制作を担当し、その上主演もやっているでしょう。一石ツーバードどころかファイブバード、シックスバードくらいしていて、すごいタレントですよね。トムは大・大・大スターでありながら我々の作品に出演してくれて感謝しています。彼はすごくハジけちゃってさ、全部横取りされちゃったよ。でも、非常にフレンドシップを感じましたね。その他にもビッグな方々が出演してくれました。まあやっぱり、人を集める才能があるんで…私、ロバート・ダウ“ルー”・Jr.はね」



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