VOICE magabon interview

No.48 日村勇紀/バナナマン(お笑いタレント)

わが道を進むっていうところは、周囲とか流れを気にしない、ボブに似ているのかな。

「シュレック」シリーズなどでお馴染みのドリームワークスが、初めて手掛ける本格的3Dアニメ「モンスターVSエイリアン」。落下してきた隕石にぶつかったことから15mに巨大化してしまったヒロイン・スーザンと、はみ出しモンスターたちが、地球征服を目論むエイリアンの襲撃に立ち向かう。
日本語吹替版では、スーザン役をタレントのベッキー、そして超個性的なモンスター軍団の中でもひときわ目立っているボブ役を、テレビ・雑誌で活躍中のお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が演じている。早速、日村に単独インタビューを敢行!映画の魅力を語ってもらった。

日村勇紀/バナナマン

――オファーを受けたときの率直な感想をお聞かせください。
「僕は『シュレック』とかが大好きだったので、『ウソ!?マジ!?』って。うれしかったですね」

――青いゼラチン質の体と、なんでも食べちゃう食欲を持ったボブ。ご自身との共通点は?
「まず見た目が似ていると思いました。あとね、僕、今37歳なんですけど、この髪型をハタチの頃からやり通しているんです。流行に乗らないで、わが道を進むっていうところは、周囲とか流れを気にしない、ボブに似ているのかな。コイツ(ボブ)のわが道を行っている感じっていうのは、すごく好きなところですね。能天気なところとか。それって、いい面も悪い面もあるんですけどね(笑)」

――「あどで~、僕で~」の“子供の頃の貴乃花”のモノマネもある意味モンスター的です(笑)このモノマネがオファーのきっかけ?
「そういうことですかね(笑)あのモノマネ、もう16年以上やっているんです。デビューしてすぐやっているので。それがボブにつながっていたら、相当ラッキーですよね。人生、ここまでラッキーだけで生きていますから。僕、貴乃花と同い年なんですよ。だから実際は、『何やっているんだ』なんですけどね(笑)」

――アフレコで苦労した点、楽しかった点を教えてください。
「楽しい現場だったので、苦労はなかったです。ただ、現場では、僕の前にマイクとモニターがあって、ガラス越しで後ろにスタッフの方がいるんですよね。しゃべった後、『はい、OKです』って言われるんですけど、向こうでどういう顔をしているか分からない。しかめっ面していたら怖いので、ほとんど振り向かないでやっていました(笑)」



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